その花びらにくちづけを にゅーじぇね! レポ




ずっと放置していたその花びらにくちづけを にゅーじぇね!
をとうとうプレイし終えたので。感想を。


正直その花信者であり同時にペコたん絵の信者なので
にゅーじぇね!がペコたん絵じゃない事がなかなか受け入れられず
放置していたのですが、やらずに批判するのもと思いまして。
青文字その花は未だ積んでいるのですが、そこはまぁなおなおが声優やっている
にゅーじぇね!に優先度設けちゃうわな?


というわけで二日間かけて全√終えました。

ネタバレのオンパレードです。



まずは一周目。
一周目は強制的に葉月愛実のはづまな√。

今作の一応メイン√ということになるんですかね。

MANAというHNでネットアイドルをしていた愛実は葉月とネットで知り合う。
葉月はMANAに色々相談をするようになり、葉月にとってMANAは絶対的な信頼を置く存在となる。
表の世界では蘇芳財閥の一人娘である愛実は葉月の裏表のない性格に興味を
そそられいつしか好意を抱くようになる。
葉月のようなまっすぐで打算的なところのない人間は愛実の周りには居なかったのだから
愛実が面白いと感じるのも自然だったと思う。
そんな意中の相手である葉月が自分の通うミカ女に編入してくることを知り
ネットの外でも葉月と付き合うようになる。
産まれたときからすでに愛実の背中には蘇芳財閥の未来とそこに勤める社員の家族、生活が
重くのしかかっていた。そんなMANAの
「金銭的な不自由が一切ない代わりに、人生の自由が一切ない」
っていう言葉はとても心にくるものがありましたね。
葉月にMANA=愛実という事も普段の品行方正な愛実が擬態モードだということもバレるも
なんとか無事葉月と正式に付き合えるようになり
なんだかんだでハッピーエンドっていう感じの√。


何年もだれもが憧れるお嬢様の仮面をかぶって周りのすべての人間をだまし続けていた
愛実が本当の自分を見せたいと思い葉月の前ではその仮面を外すところが魅力っていう感じ。
賢い愛実ならそんな賭けをせずとももっと打算的に立ち回れたはずなのに
そんな簡単な方法しかできなかったところに愛実の冷静さを欠くほどの想いが
上手に描かれていてとてもよかったです。

小悪魔キャラなのに好きな人の前ではデレデレになっちゃう女の子とても好きなので
愛実は個人的にはすごく好きでした。
打算的で用意周到敢えて八方美人を演じるずる賢い性格って典型的な女の子と、
まっすぐ裏表なく天然で八方美人の女の子っていう正反対な二人がきちんと対照的に
しっかりと別れていたのも良いですね。

愛実の庶民への憧れの部分も可愛かった。

454889.jpg


4544454.jpg


4544886.jpg


5555555.jpg


52424245.jpg


葉月が人気なのも分かるいい√だったと思います。
計画的な愛実が葉月にいとも簡単に懐柔されちゃっているところが好きですねw


渚・莉菜 りなぎさ√


二周目はりなぎさ√
個人的に第一印象では一番微妙だったこの√。

りなちゃんは本当に天使のようにいい娘で健気さに泣きました。

なんていうか渚が男の子っぽく見えすぎちゃうのがとても残念。
百合っぽさが半減してしまって。。。うーむ。。。
話も渚の後ろ向きな性格がどうも好きになれませんでした。
りなちゃんは本当に好きですけどね。

簡単に言うと
自分に自信がないばかりに自分の事を一途に想ってくれているりなに
八つ当たりしまくる渚のお話って感じ。

rina.jpg


aaaaaaaddade.jpg


addd.jpg


rinagisa.jpg


幼少期に見た目の違いから周りの子たちにからかわれた事がトラウマとなり
目立つ事を極端に嫌う渚の為に
自分の方が目立つようにって髪を染め続けているりなちゃんのやさしさに泣きましたね。

この√は本当にりなちゃんがいい子っていうそれに尽きる。


三周目。

藍、亜弥 双子√。

大本命の√です。
見た目的にこの二人が一番好きでした、
声も藍ちゃんをなおなおがやるというのもあって。

この√は結構話が重たかったです。
そこそこの企業である君島家に生まれた藍と綾。
しかしあやは赤ちゃんの時に誘拐され、出雲亜弥として中学まで生きる。
母親の死を原因に自分が君島家の娘であり、双子の姉藍の存在を知る。

本当の両親はとても優しく姉の藍も自分を必要以上に慕ってくれているので
現状に不満はなかったのだが、藍に対して恋心が自分の中にあることも自覚している。
自分が藍の気持ちに応え、藍と恋人という仲になってしまっては
良くしてくれている両親に悪いと思いその気持ちを抑える亜弥。
それ故に最初はどこでも人目を憚らずベタベタしてくる藍に少し冷たい亜弥。
お互い相手を想うがための行動なのにすれ違ってしまう。

結果としては覚悟を決め、藍の気持ちを受け入れ結ばれてハッピーエンド。

亜弥の自分を育ててくれた母親には感謝をしている。
でも本当の両親からすればその母親は憎き誘拐犯でしかない。
母親の事を思い出さないようになり、忘れてしまうのは悲しいけど
でもだれにも母親の思い出を話せないという複雑な心境が細かく描かれていて
結構やっていて辛くなりました。

藍はあやと離れることを病的なまでに恐れていて、それが
あやの為なんだとわかったときは深夜三時に一人で号泣しましたw

あやのことを想うからあやが君島の家に居づらいのではないかと心配し
それならそれでいいからと、出ていきたいのなら出て行ってもいいから
だからそれまでは今まで離れていた分を埋め合わせさせてほしいという
気持ちを亜弥に吐き出すシーンは涙ぼろぼろ出ましたw

にゅーじぇね!で一番好きな話でした。


aityan.jpg


hutagoo.jpg


dsdsdadadad.jpg


aiiii.jpg


asassasa.jpg


kimisimatwins.jpg


aiaya.jpg


aiaaya.jpg


ストーリー全体としては今までのその花とは違ってしっかりと
それぞれに主題があってよかったと思います。

絵の部分はやっぱりペコたんには負けるところが多々ありましたが。
えっちしーんを比べると少し違和感を覚えることがありました。

ですが、やって良かったし自信もって人におすすめできる物でした。
OPEDの楽曲もクオリティー高くて来月のCD発売が今から楽しみです。


長くなって面倒になって来ちゃったのでおしまい。




スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

shichanks

Author:shichanks
ポケモンとかFPSとかのブログでしたが
おしっこ考察が主です。

最新コメント
最新記事
しーちゃんくすのツイット
Calendar 1.1
<
>
- - - - - - -
- - - 1 2 34
5 6 7 8 9 1011
12 13 14 15 16 1718
19 20 21 22 23 2425
26 27 28 29 30 - -

全記事

Designed by 石津 花

Categories...B

openclose

FC2カウンター
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
ゲーム
1662位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
任天堂(Nintendo Wii, DS)
147位
アクセスランキングを見る>>
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる